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ハト豆ねっと


オモシロ たんけん倶楽部



「ハト豆ねっと」で振り返る
 川口の冬の風物詩



新型コロナウイルス感染拡大で大きく変わった年末年始の風物詩。
川口でもいろんなイベントが縮小されたり、中止になったりしていますが、今年は初日の出も初詣もオンラインで楽しむ時代へ。
そこで、ハト豆ねっとの15年の歴史を振り返りながら、
川口のとっておきの『冬の風物詩』をご紹介!
おかめ市にイルミネーション、初詣や七福神めぐり、節分と
楽しい冬のイベント満載です。






今年の初詣はどうしようかしら?

コロナの感染拡大で初詣は分散参拝が推奨されていますが、こんなときは地元の神社
へ初詣に出かけましょう!
元旦は行列ができることもありますが、近くの神社なら蜜を避けて空いているときに
出かけることもできます。
ハト豆ねっとでも2019年の冬号で『川口の初詣ランキング』を紹介しました。
「そういえば鳩ヶ谷の氷川神社の神主さんにインタビューしたこともあったね」
「そうそう、神主さんの話を聞いたりすると、神社の歴史も知ることができて、より
身近に感じられる」
「一日も早くコロナが終息しますように!」






七福神めぐりにも行きたいな〜

川口の『七福神めぐり』なら、いつでも気軽に出かけることができます。
弁財天(べんざいてん)、大黒天(だいこくてん)、恵比寿神(えびすじん)、布袋
尊(ほていそん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、毘沙門天(びしゃもんてん)、寿老人
(じゅろうじん)の七つの神様を巡ってみませんか。
七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。御朱印を集めるのもい
いですね。
ハト豆ねっとの2014年2月号で詳しく紹介しています。






よぉ〜、シャンシャンシャン!

冬の風物詩といえば、なんといっても『おかめ市』。
昨年は縁日も中止されて静かな『おかめ市』となりましたが、いつもの賑やかな『お
かめ市』はハト豆ねっとの写真で振り返ってみましょう。
15年も撮り続けた『おかめ市』の歴史です。
2005年12月号には、鳩ヶ谷氷川神社のおかめ市の歴史も詳しく取材していま
す。
「露天商の世界で有名だった鳩ヶ谷の長井弥五郎親分が登場するのよね」
「そうそう、歴史を知るとおかめ市がもっと面白くなる」






イルミネーションで光の世界へ

都内のイルミネーションのように豪華さで負けますが、川口のイルミネーションも素
敵!
「確か、御成道のイルミネーションを鳩ヶ谷駅に設置したこともあったんだよね」
そうそう、鳩ヶ谷にも可愛いイルミネーションがありました。






鬼は外!福は内!

2月の風物詩は『節分』。
今年は新型コロナウイルスの終息を願って、豆まきをしなくちゃ!
2017年の2月号でも節分祭の紹介をしています。
「どうか、今年の節分までに、コロナが落ち着いてきますように!」
「う〜ん、どうかな」




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