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川口を散策しながら
 小さい秋み〜つけた!



誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた〜♪
小さい秋 小さい秋〜♪
心地よい風に秋の訪れを感じる季節がやってきました。
耳を澄ますと秋の虫の音色が聞こえてきて、
花屋さんにはコスモスの花が並び、
八百屋の店先は秋の味覚でいっぱい!
あなたどんなときに秋を感じますか?





(1)スズムシの鳴き声

「夜、スズムシの鳴き声が聞こえ始めると、もう秋だなあと感じます」
「あれスズムシが鳴いている〜」
ミンミン蝉で賑やかだった公園や庭も、つくつくぼうしの声に替わってきて、やがてスズムシが鳴き始めます。
静かな秋の夜は虫たちの音色で本当にロマンチック!
「そういえば夏の終わりに鳩ヶ谷駅の『夜祭』でスズムシを貰ったことがあったね」
スズムシを育てている人からのプレゼントでした。





(2)彼岸花

「真っ赤な彼岸花が咲いているのを見ると秋を感じます」
暑さ寒さも彼岸までと言われますが、鮮やかな赤い花をつけるヒガンバナは秋の到来を告げます。
「川口の興禅寺の彼岸花も素敵よね」
毎年、大勢の人が訪れる『興禅寺ふるさとの森』には、十三石仏の周り一面に赤、黄、白色の彼岸花が咲いていて素晴らしい風景を見せてくれます。





(3)店先に並んだブドウや栗、松茸

「八百屋さんの店先でブドウや栗が並び始めると秋だなあと感じます」
「毎年、田舎からが栗が届くと秋を感じます」
今は果物も年中あってだんだん季節感が薄れてきましたが、秋になると巨峰やシャインマスカットがたくさん店先の並べられていて、
美味しそうな果物や栗、きのこで感じる食欲の秋!
松茸はちょっと高くて手が出ないけど、栗が出てくると栗ご飯を食べたくなってしまいます。
そうそう、和菓子屋さんも栗のお菓子でいっぱい!
秋の味覚といえば秋刀魚。
「スーパーで『新秋刀魚入荷』の文字を見ると秋を感じます」
今年は秋の味覚・秋刀魚も不漁で、小ぶりのものでも高値が続いていますが、やっぱり秋に食べたい魚です。





(4)赤トンボ

「河原で赤トンボがたくさん飛んでいました」
「公園などで赤トンボを見つけると秋を感じます」
グリーンセンターにも、たくさんの赤トンボ!
ススキと赤トンボのコントラストも絵になる風景です。
もう10数年前になりますが、鳩ヶ谷にはトンボ公園がありました。
トンボ公園は今はもうありませんが、川口の安行周辺も自然豊かな風景で虫たちもいっぱい!





(5)キンモクセイの香り

「キンモクセイの香りがどこからともなく漂ってきて、その香りを嗅ぐと、もう秋だなあと感じます」
オレンジの小さな花を房のようにしてたくさんの花を咲かせるキンモクセイ。
強い甘い香りを放つキンモクセイは、ジンチョウゲ、クチナシとともに、香りの強い花をつけることから、三大香木(さんだいこうぼく)と言われています。
秋の風が運ぶ甘く爽やかな香りが、街中に広がって素敵な季節です。
「私はキンモクセイのお茶が好き!」
秋の夜長をゆっくり香りで楽しむのもいいですね。





(6)どんぐりや木々が紅葉し始めたとき

「子どもと近所の公園に出かけたら、どんぐりを見つけました。もう秋ですね」
「保育所の子どもたちがどんぐりや松ぼっくりを拾っていて、秋を感じました」
「何気なく歩いているとどんぐりが落ちているのを見かけます。子どもの頃、どんぐりを集めていた自分を思い出して、なんだかテンションがあがります」
どんぐりは子どもの頃の懐かしい思い出。
「桜やモミジの木が紅葉し始めた頃に秋を感じます」
紅葉のシーズンは11月頃ですが、青々した木々が少しづつ色づいてきました。
たわわに実をつけた柿の実も色づいて、秋を感じさせてくれる風景です。





(7)コスモス

「可憐なコスモスを花屋さんで見かけると秋を感じます」
「荒川河川敷でコスモスが素敵だった!秋といえばやっぱりコスモス」
一面に広がるコスモス畑、秋になると全国各地でコスモス祭りが開かれます。
風に吹かれて揺れる色とりどりのコスモスにススキや萩の花。
川口の荒川運動公園のコスモスも見事です。





(8)真っ赤な夕焼け

「真っ赤な夕焼けに秋を感じました」
「夕暮れ時がなんかきれいなんだよね」
日が暮れるのが早くなって、夕焼けがとても綺麗です。
朝晩の空気も澄んできて、冷え込むようになりました。
日中との温度差を感じるのも秋の訪れを感じさせてくれます。



*一部写真は、下記のホームページからのものです。
(3)店先に並んだブドウや栗、松茸;AllAbaut
(6)どんぐりや木々が紅葉し始めたとき:フククル
(8)真っ赤な夕焼け:GANREF




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