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ハト豆ねっと


オモシロ たんけん倶楽部



『本当に住みたい街』第1位
 いま川口が面白い!



〜お願い住んで川口市!〜
地下鉄車内の自虐的TVコマーシャルで話題となった川口。
何と、その川口が赤羽や田園都市線のたまプラーザを抜いて、
関東で『本当に住みたい街大賞2020』の第1位に選ばれました。
評価のポイントは豊かなライフバランスが叶う、住まいも暮らしも伸び続けるパワータウン。
そこで、人気上昇中の川口の魅力に迫ってみました。


川口駅前キュポ・ラ広場



『本当に住みたい街大賞』は、国内最大手の住宅ローン専門金融機関・アルヒ株式会社が毎年行っているランキング。
理想の街ではなくて、実際にその地域で“生活する”という視点から選定されたものです。
住環境・交通利便・教育環境・コストパフォーマンス・発展性の5つのポイントを5段階で評価。
膨大なデータをもとに住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会で審査されました。
ちなみに第2位は赤羽(埼京線)、第3位はたまプラーザ(田園都市線)、第4位は柏の葉キャンバス(つくばエクスプレス)、第5位は入谷(日比谷線)。
そして、王子(京浜東北線)、武蔵小金井(中央本線)、小岩(総武本線)、ひばりヶ丘(西武池袋線)、東雲(りんかい線)と続きます。
「浦和や大宮は10位内にランクインしてないのね」
「埼玉では川口だけよ。最初は本当に川口が1位?と思ったけど、実際に生活する観点で選ばれたというのなら納得だわ」
「川口は都心へのアクセスがいいし、買物も便利で物価も安いし、住みやすい街だからね」
「発展性の評価は5点満点。これからどんどん発展する可能性が大というわけよ」
「駅利用者でいえば、埼玉県内では第3位の川口だけど、浦和や大宮よりも東京に近くて、通勤・通学にも便利な割には、地価や物件価格が安いというのが大きなポイントよね」


川口西口公園



「イメージ的には、『キューポラの街』だからね」
「でも、今や高層マンションが建ち並ぶベッドタウンに変身!エルザータワーは55階建てだし、駅前には高層マンションがいっぱいよ。川口駅の銀座通り商店街の再開発も進んでいて、2023年には29階建ての複合タワーマンションも完成予定なんだって!」
「駅周辺には図書館や商業施設のある『キュポ・ラ』に音楽ホールの『リリア』、『アリオ川口』に『ララガーデン』もあるし、普段の買物にはとても便利。
それにアート作品が点在する西口のリリアパークもあるから、ファミリー層が楽しめる環境が整ってるね」
「駅周辺だけじゃなくて、川口はどこに行くにもバスがあるし、高速道路のアクセスも抜群!それに文化的施設や緑いっぱいの施設もいっばい」
「植木の街・安行もあるよ。今はどこに行っても桜が満開できれいだわ」


旧田中家住宅



「住環境は3.9点。繁華性と閑静な住宅地のコントラストが魅力だって」
「駅東口は繁華街が多いけど、西口は閑静な住宅が多いものね」
「下町の雰囲気もあるし、多彩な顔を持ってるのが川口の魅力」
「買物はイオンもあるし、いろんなスーパーマーケットがたくさんあって、お互いに競争しあってるから物価が安い!」
「交通の利便性も3.9点。乗り換えなしで主要駅へのアクセスが可能とある」
「京浜東北線は東京から横浜までいろんなところに乗り換えなしでいけるもんね」
「一つ先の赤羽で乗り換えれば、埼京線・宇都宮線・高崎線・湘南新宿ラインと通勤・通学にも便利」
「コストパフォーマンスは4点。なかなかの高評価だね」
「埼玉で一番東京に近いのにも関わらず、マンションなどの住宅価格がリーズナブルだからじゃない」
「コーマーシャルでもキュポらんが言ってた!『荒川を越しただけで価格が何割も安い!』って」
「まあ最近は値段も上昇傾向だけど、都心に比べればまだまだお買い得!」


川口市立グリーンセンター



「教育・文化環境は3.9点。公園や広場が多く、子どもがのびのび過ごせる街だって」
「教育も充実してきてるんじゃないかな。都内の有名校に通学するにも便利だしね」
「駅前のキュポ・ラには図書館もあるし、川口駅前行政センターもあるから、いろんな手続きをするのも便利」
「自然豊かな公園がいっぱいあるわよ。遠くに行かなくても、グリーンセンターや植物園もあるし、旧田中家住宅などの文化施設もいっぱい!」
「歴史に触れ合うなら日光御成街道がおすすめ!赤山城址公園など休日は家族連れで楽しめるのもいいね」


見沼代用水




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