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ハト豆ねっと


オモシロ たんけん倶楽部



オモシロ たんけん倶楽部

ぺったんぺったん楽しいな〜
『桜町2丁目自治会で
      お餅つき』




年末の風物詩といえば"お餅つき"。
ヨイショ!という掛け声と共にぺったん、ぺったん、楽しいお餅つき!
桜町2丁目自治会では、恒例の餅つき大会が11月18日(日)ふれあいプラザさくらの駐車場で開催されました。
2階ではこども会のカルタ大会も行われ、子どもたちもお餅つきを体験、つきたてのお餅と豚汁を頂きながら、地域の人たちと一緒に楽しい一日を過ごしました。





日本の伝統文化の"お餅つき"。
臼でついたお餅の美味しさは格別です。
おしゃべり記者もお餅つき大会に参加、きな粉やあんこ、からみなどの3種類の美味しいおもちと豚汁をいただきました。
「やっぱりつきたてのお餅は美味しいね」
「大鍋で作った豚汁も美味し〜い!」
「大きく切った里芋がいいねえ〜」
この日、準備されたもち米は50キロ。
前日から地区長さんたちが手分けをして、もち米を洗い水につけて準備。
当日は、婦人部や役員の女性陣が朝早くから豚汁作りに取りかかりました。
里芋、大根、人参、ゴボウにねぎ、こんにゃくなどのたくさんの野菜と豚肉を大鍋で煮込みます。
あんこやきな粉、からみの準備も万端。
男性陣はもち米をふかしたり、若い人を中心におもちつきが始まりました。
桜町自治会では、毎年の恒例行事なので、みんな慣れた手つきで、ヨイショ!ヨイショ!
「30代から50代のお父さんたち、頑張ってるね」
若いお父さんたちも「明日は身体中が痛くなりそうだな」「いや〜、その次の日位かな」と笑いながら、ぺったん、ぺったん!
お餅がつき上がるとお母さんやおばあちゃん世代の出番です。
あんこやきな粉、からみ餅の出来上がり。
この日は、11時から試食会が始まりました。
駐車場に用意されたテーブルとイスで無料でお餅と豚汁が提供されます。
お年寄りも若い家族づれも大勢集まって、みんなで「美味しいね〜」。
「温かい豚汁につきたてのお餅、最高!」
「わあーっ、こんなに伸びるよ」
お代り自由の食べ放題とあって、中学3年生の男の子たちは、あんこときな粉のお餅をお代りして、「オレ、7個目」「僕も10個食べたよ」と豚汁もお代り。
この餅つき大会には毎年参加してるのだそうです。
「中学生もみんなで参加してるお餅つきって、いいなあ!」
「何か災害があったときにも、この経験が活かされて炊き出しとかもすぐにできそう」
「地域のコミュニケーションって、すごく大事だと思うわ」




『川口すごかるた』などのカルタ大会を終えて、子どもたちもお餅つきを体験。
「一人5回ずつだよ」と、2、30人の小学生もぺったん、ぺったん。
笑顔がいっぱい、みんな楽しそうです。
「いいですね〜」とお餅つきを見ていたのは、鳩ケ谷ジュニアリーダーの女子中学生。
カルタ大会のお手伝いをしているのだそうです。
お餅つきを体験したあとは、お餅と豚汁に舌鼓。
自分でついたお餅の味は格別ですね。




あんこときな粉のお餅は1パック(3個入り)100円でも販売されていました。
「1パック100円って、安いね」
「お一人様5パックまでなんだって」
「私もお土産に買っていくわ」
つきたてお餅の販売は、行列が出来る程の人気です。
自治会の役員さんたちもたいへんだけれど、みんなの笑顔が励みになります。
また、来年もがんばってくださいね。
ご馳走さまでした!





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