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ハト豆ねっと


おしゃべりインタビュー



ハト豆記者のおしゃべりインタビュー!

今月は、
TIMECAFEのボーカル
『岡野和貴』さんです。


音楽というカフェで、やすらぎと夢を!

■■甘く優しい歌声で魅了する
■■■■■■■タイムカフェの世界


「縁JOY!はとがやフェスタ」や「鳩ヶ谷夜祭」などで、一際大きな声援をバックに素晴らしいステージで繰り広げる『TIMECAFE(タイムカフェ)』。
アコースティックギターを片手に甘く切ない、優しい歌声で観客を魅了する、ボーカルの岡野和貴さん(27歳)とユニークなヘアースタイルがトレードマークのベースギター・央〈しゅう〉さん(27歳)のユニットです。
2人は共に鳩ヶ谷在住のアーティスト。生れも育ちも鳩ヶ谷で、鳩ヶ谷大好き人間!
浅草、目黒、原宿、新宿、渋谷、西川口などのライブハウスで演奏したり、路上ライブで大活躍の2人ですが、鳩ヶ谷のイベントには欠かせない存在です。
そんなTIMECAFE(タイムカフェ)には、幅広い年代層のファンや、もちろん追っかけもいっぱい!
カズキ素敵!シュウ君、かっこいい!
まさに鳩ヶ谷のミスチル!
高校時代からバンド活動を通じて、2人が出会ったのは10年前。
2人は、3年前に新たに『TIMECAFE(タイムカフェ)』を結成しました。
70年代〜80年代の昭和歌謡をカバーしたり、オリジナル曲でバンド活動を続ける2人。
12月20日には、鳩ヶ谷市民ホール・ダヴで鳩ヶ谷ではじめてのライブを無料で開催するんですって!
「鳩ヶ谷が大好きなんで、ライブハウスに足を運べないみなさんに聞いて貰おうと思って・・・」という岡野さんに、音楽への熱い思いをインタビューしてみました。


ハト豆:

バンドを結成したきっかけは?

岡 野:

タイムカフェを結成したのは、3年前です。
央(しゅう)君とは高校時代からの付き合いで、16歳の頃にバンドを組んでたんですよ。
高校は違ってたんですけど、バンドつながりで、央君がメンバーのバンドが、ボーカルを探していて、ちょうど僕に声がかかってきたんです。
音楽がなければ、きっと出会わなかったでしょうね。

ハト豆:

高校のときは「タイムカフェ」じゃなかったの?

岡 野:

ぜんぜん違います。
その頃はビジュアル系のバンドだったんですよ。
僕らの時代はビジュアル系が一番人気だったので、その影響を受けてましたね。

ハト豆:

それじゃ、髪の毛を立てたり、お化粧したりしてたの?

岡 野:

髪の毛は立ててませんでしたけど、化粧はしてましたね(笑)。

ハト豆:

どうして化粧するのかしら?

岡 野:

なんでかな・・?やっぱり普段とは違う自分になりたいんですよ。

ハト豆:

どの位続けたの?

岡 野:

そのバンドは1〜2年で解散してしまって、僕はまた、央君とは離れて、違うバンドをやったりしてたんですけど、めぐりめぐって、またバンドを組もうということになったんです。
その間も央君とは時々ラーメンを食べに行ったりして、友だち関係は続いていたんですよ。

ハト豆:

その2人が、なんでまたバンドを組もうと言う事になったわけ?

岡 野:

その当時、僕はアコースティックギターのソロで活動していて、央君はバンドを組まないで、サポートとしてベースギターを弾いていたんです。
お互い、バンドを組みたくてウズウズしてたんですよ。

ハト豆:

「タイムカフェ」という名前は?

岡 野:

やっぱりジャズとか、ブルーノートとか、ニューヨークへの憧れがあったんですよね。
それでニューヨークのパンフレットというか、雑誌を見ていたら、パッと開いたページに「タイムカフェ」という名前があったんです。
バンド名にタイムという名前を付けたかったので、「これ、いいじゃない!覚えやすいし」ってことになって・・。

ハト豆:

「タイムカフェ」の音楽はどんな感じ?

岡 野:

以前は、ミスターチルドレンの桜井和寿みたいになりたくて・・、追っかけてたんですよ。
でもタイムカフェをやるようになってからは全然違います。
昭和歌謡みたいな感じですね(笑)。



ハト豆:

主にどんな曲を歌っているの?

岡 野:

村下孝蔵さんの「初恋」とか、70年代・80年代の曲が好きですね。
あの頃はいい曲がいっぱいあるんですよ。
今は山下達郎さんが大好きなんです。
でも、普段はオリジナルしかやらないんですよ。

ハト豆:

オリジナルは何曲ぐらいあるの?

岡 野:

そうですね。30〜50曲くらいですね。
作詞・作曲は僕がやって、アレンジは央君を中心に2人でやってます。『AKY』(甘く危険な夜)という曲は結構人気がありますし、ファーストアルバムの『再会』は、おかげさまで1000枚を突破しました。

ハト豆:

仕事もしてるの?

岡 野:

はい。その辺はシークレットということで。



ハト豆:

ライブハウスは?

岡 野:

西川口Hearts(ハーツ)というライブハウスを拠点に、今は都内が多いんですが、浅草と目黒の2つを中心にして、原宿、新宿、渋谷、あと千葉や横浜などでも活動してます。

ハト豆:

一ヶ月のうち、ライブは何回ぐらいやるの?

岡 野:

平均4〜5回ですね。年末とかになると10本とか・・ですね。

ハト豆:

ファンも多いんでしょ?

岡 野:

そうですね。ありがたいですね。追っかけも30人くらい(?)・・・いるかな。

ハト豆:

央君の髪型はユニークですね。

岡 野:

あの髪型は美容院じゃなくて、自分でやってるんですよ。
さすがに3年もやってるとうまくなりますよね。




【速報!】
■■タイムカフェが、12月20日に鳩ヶ谷で無料ライブ!


ハト豆:

鳩ヶ谷でライブをやるんですって?

岡 野:

「縁JOY!はとがやフェスタ」や「鳩ヶ谷夜祭」などに出させて貰ってる中で、なかなかライブハウスに足を運べないという方がいらっしゃるので、僕らも鳩ヶ谷大好きですから、その鳩ヶ谷に感謝を込めて、という意味で12月20日に鳩ヶ谷市民ホール・ダヴで無料のライブをすることにしました。

ハト豆:

無料なの?

岡 野:

はい。それでなきゃ鳩ヶ谷でやる意味ないッス。
無料に意味があるんですよ。市民音楽祭みたいにみんなに開放してって感じですかね。
やっぱり、鳩ヶ谷を盛り上げなくちゃいけないでしょ!それから、11月1日には、西川口のライブハウスHearts(ハーツ)でライブをやります。
僕たち、3ヶ月に一度の割合でイベントをやってるんですが、秋は『秋色月夜』というのをやります。
『秋色月夜』というのは、3ヶ月おきにイベントをやってるんですよ。
春は「春色桜花」、夏は「夏色涼風」というように、四季にあわせて開催しています。是非見に来てください!

ハト豆:

今日はありがとうございました。がんばってくださいね!

TIMECAFEホームページ




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