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ハト豆ねっと


サークル探訪



「鳩ヶ谷市くらしの会」

 鳩ヶ谷市くらしの会は、昭和43年に発足したしました。
消費者の自主的な活動を促進し、経済社会の厳しい変化に即対応する健全な生活の確立を目指し、消費生活の改善向上を図るとともに消費者相互の意思の疎通を図り、地域社会の円滑な発展に資することを目的に設立した消費者団体です。
 お陰さまで発足してから40年の年月が過ぎました。現在、会員80名で活動しております。毎年1回講演会(食についての賢い知識)を催し、会員の食意識を高められるように積極的に取り組んだり、市主催の消費生活講座にも参加しています。
 また、商品研究会では、家庭で不要となった廃油と牛乳の空きパック利用して、「廃油石けん」を作っています。この廃油石けんは『鳩ヶ谷まつり』、『福祉大会』、『農業祭』で焼きそばを販売するときに、市民の皆様に無料配布しております。
 いま、鳩ヶ谷市内に工場のあるブルドックソースと鳩ヶ谷市が地域活性化を目的としたご当地グルメの開発をしていますが、くらしの会でもこのソースを使って「ソース焼きうどん」を作って販売したり、青空市での鳩ヶ谷産野菜の即売に協力するなど、消費者問題から地域社会の発展のための活動もしています。
 毎年恒例の県外施設視察研修会では、ビデオ上映をはじめ、昨今問題になっている衛生管理についての説明や製造工程の現場を見学し、会員相互の親睦を深めながら、消費者問題について勉強しております。
 また、本会事業の紹介や消費者問題について掲載した『くらしの会だより』も年1回発行しております。その他、県消費者大会やコミュニテイ交歓会に参加したり、地域温暖化や環境問題などから、ごみの減量化に至るまで幅広く活動しております。

くらしの会の活動に関心のある方のご入会をお待ちしております。
申し込み・お問い合わせは、鳩ヶ谷市くらしの会事務局(鳩ヶ谷市市民環境部産業振興課)までお願いいたします。
048・280・1111(内線3332)


廃油で作った石鹸

H20(45回)農業祭

H20 くらしの会総会




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