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ハト豆ねっと


おしゃべりインタビュー



ハト豆記者のおしゃべりインタビュー!

今月の話題の人は

千葉ロッテマリーンズに入団した
『小林憲幸』投手です。


■■■鳩ヶ谷から2人目のプロ野球選手が誕生!
■■■■■■■■アイランドリーグからドラフトで千葉ロッテへ!


 「四国・九州アイランドリーグ」の徳島インディゴソックスで活躍していた、八幡木出身の小林憲幸選手(23歳)が、昨年11月に行われたプロ野球のドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから育成選手枠で指名されて入団、鳩ヶ谷から2人目のプロ野球選手が誕生しました。
徳島インディゴソックスからプロ野球選手になるのはチーム発足以来初めてで、その活躍が大いに期待されています。
小林選手は身長181cm、体重82kgの右投右打のリリーフピッチャーで150キロ近い速球とフォークが武器のイケメン王子!
そこで、鳩ヶ谷市新春賀詞交換会に訪れた小林選手に突撃インタビュー!
背番号は「123」。目標は1日も早く2桁の背番号になることだそうです。みなさん、応援してね!


ハト豆:

念願のプロ入りおめでとうございます。

小 林:

ありがとうございます。小さいときからプロ野球選手になるのが夢でしたから嬉しいです。

ハト豆:

小さい時から野球をやっていたんですか?

小 林:

小学校2年生の時から少年野球の「三ツ和サンライズ」でピッチャーをやってました。中居小、八幡木中学、川口高校でもずっと野球をやっていました。ビッチャーで4番を打ってました。大学はスポーツ推薦で城西国際大学に行ったのですが、野球部のレベルが思っていたものと違っていたので、2年でやめて、四国の徳島インディゴソックスに入団しました。一度挫折をしたんですが、やっぱりプロ野球への夢を捨て切れなかったので実力を試してみようと入団テストを受けたんです。徳島インディゴソックスに入団してから3年になります。
(注・徳島インディゴソックスは元プロ野球選手の石毛さんが野球界の底辺拡大と選手の育成 のために2005年に四国4県で作った「アイランドリーグ」の1つです)

ハト豆:

入団テストの競争率は高かったでしょ?

小 林:

そうですね。1000人受けて100人位ですから10分の1ですね。

ハト豆:

「徳島インディゴソックス」での活躍は?

小 林:

2年目にセーブ王を取りました。右投で抑えのピッチャーです。得意なボールはフォークで、速球は149キロあります。でもインディゴソックスはあまり強いチームではないので、防御率は悪いですよ。(笑)徳島は野球が盛んで地域の人たちがみんなで応援してくれています。

ハト豆:

千葉ロッテに入団するきっかけは?

小 林:

3年間、千葉ロッテのスカウトがずっと見ててくれていて、今回、研修生テストを受けて受かったんです。

ハト豆:

「徳島インディゴソックス」からプロ野球選手になった人は?

小 林:

インディゴソックスでは僕が初めてです。アイランドリーグからは自分たちで11人目です。

ハト豆:

プロ野球選手になれると思ってましたか?

小 林:

なるのは夢でしたが、本当になれるとは思っていませんでした。ロッテのユニフォームを着ることができて本当に嬉しいです。

ハト豆:

これからの目標は?

小 林:

背番号は「123」なんですが、早く3桁から2桁にしてチームの顔と言われるような選手になりたいですね。少年野球の子どもたちの目標になれるように頑張ります。

ハト豆:

ご家族は?

小 林:

両親と兄、姉がいます。徳島にもよく応援に来てくれたりして支えてくれていたので両親には感謝しています。

ハト豆:

彼女はいるの?

小 林:

います。徳島にいるんです。

ハト豆:

座右の名は?

小 林:

「結果オーライ!」ですかね。(笑)

ハト豆:

ありがとうございました。活躍を期待しています。頑張ってくださいね。


 同席していた熊井初雄さんの話:

 彼は少年野球の頃から目立ってましたね。大学では本人と野球部とのレベルが違っていて、やる気を失くしちゃったんですよ。でも徳島に行ってからは頑張って活躍してましたね。セーブ王を取った時はスカウトも来てたみたいですよ。その時はあまり調子が良くなかったみたいですけど、スカウトの目は確かだったんですね。今まで、お父さん、お母さんやその友だちも試合の時には、かなり四国に馳せ参じていたみたいなんですよ。お母さんなんかは小学校からずっと追っかけだったんだから・・、一番喜んでいるんじゃないですかね。これからの活躍によっては後援会もと考えています。




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