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ハト豆ねっと


おしゃべりインタビュー



ハト豆記者のおしゃべりインタビュー!

今月の話題の人は

商工会青年部・部長
『安田 茂』さんです。


■■■創立30周年を迎えた商工会青年部
■■■■■■たいへんだけどみんなで熱く頑張ってます!


 鳩ヶ谷市商工会の青年部が創立30周年を迎え、先日行われた商工まつりで記念ビッグイベントを開催しました。
子どもたちに大人気のゲキレンジャー・ショーやアジャコングが登場したプロレスでは、会場となった鳩ヶ谷小学校の校庭は大賑わい!
消防自動車や白バイ、パトカーもやってきて、記念撮影する親子連れでいっぱい!いや〜、楽しかったですね!
そこでこのイベントを企画した部長の安田茂さん(39歳)に青年部の歴史から苦労話まで、青年部への熱い思いを語って貰いました。


ハト豆:

30周年イベントは盛り上がってましたね。

安 田:

はい、たくさんの方々に喜んで頂いて、ホント良かったです。今回は青年部の創立30周年の記念事業として開催させて貰ったイベントなんですが、「おもいやりの心をもとう!いじめはかっこ悪い!」というメッセージを込めて企画しました。15日には「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のショーと握手会、16日にはプロレス、それから地域の方々のために消防自動車や白バイ、パトカーにも来てもらって、みなさんに実際に乗って、親しんで貰おうと警察や消防の方々にも協力をお願いしました。

ハト豆:

当日の反応は?

安 田:

そこまで見る余裕がなくて・・(笑)、自分はもういっぱいいっぱいでしたね。2日目のプロレスが終った後に帰る人たちを見て、『ああ、こんなにたくさんの人が見に来てくれたんだなあ』と思いました。初めてやるイベントばかりなので慣れてないこともあって、気がついたら終ってたという感じでした。一番心配したのは、あの暑さの中でしたから、しかも子どものイベントなので熱中症で倒れたりしないだろうかということでしたね。でも何事もなく無事に終って良かったです。後から「面白かったよ!」とか「よかった!」という声をたくさん聞きました。

ハト豆:

アジャコングも来たんですって?

安 田:

そうですね。2日前に出場してくれることが決まったんです。女子プロの試合があったんですが、新人の選手が故障して出場できなくなってしまったので急遽、アジャコングに出場を交渉してくれて出ることになったんです。だから宣伝カーで「アジャコングも参戦!」って回ったんですが、なかなか浸透するまではいかなかったですね。見に来た人がアジャコングが出てるんでびっくりしてました。



ハト豆:

青年部はいま何人いるの

安 田:

今は50人弱。48、9人です。40歳で卒業なんですが、そんなことを言ってると人がいなくなるので今年から45歳までにしました。親の世代から「青年部イコール飲んでる団体」だとか思われたりして、なかなか理解して貰えないところもまだあるんですよ。確かにイベントをやるには会議が増えますからね。今回も「イベントを成功させるためにはどうするか」「宣伝カーを走らそう」「ポスターを作って貼ろう」「学校に貼ろう」といろいろ考えたり、交渉したり、たいへんでしたからね。

ハト豆:

青年部の活動は?

安 田:

「夏のビアガーデン」と「商工まつり」ですね。それと毎年2月に恒例の「スキー旅行」があります。これは家族ぐるみで参加するので60人位になります。会合は毎月1回やっています。次のイベントのことを話し合ったり、地域や鳩ヶ谷のためにできることは何かということなども最近は話し合ったりしています。今回、消防自動車やパトカーに来て貰ったのもその一環なんです。

ハト豆:

安田さんは青年部に入ってどの位?

安 田:

自分は26歳頃に入ったんですが、その当時は若かったですから先輩とうまくいかなくて、「あなたにそんなことを言われることはない」と言ったりして・・、いろいろもめて1回やめてるんですよ。完全にやめたわけではなかったんですが、それから何年かして、ある部長の時に「もし枠があればもう一度戻してくれ」とお願いしたんです。その部長に「じゃ安田、もう一回やってみろ」といわれて戻してもらったので、何か功績を残さなくちゃと思ってたんです。だから今回もそうですけど、ビアガーデンでもいろんな工夫をしたり改善したりしてやってきましたね。学生時代の部活のノリですよね。自分はバルーンアートも出来るので、ビアガーデンでは親もゆっくり飲めるようにと子どもたちに風船で犬とかウサギを作ってプレゼントしています。ビアガーデンでは200個位作るんですよ。

ハト豆:

ご家族は?

安 田:

妻と1男3女の子どもがいます。上が中学1年、一番下が男の子で小学校1年生です。子どもたちもイベントでバルーンアートを作るときは手伝ってくれるんですよ。うちの子は引っ込み思案だったんですが、だんだん出てくるようになりましたね。

ハト豆:

何かスポーツをやってるの?

安 田:

青年部で野球をやってます。地元のソフトにも参加してます。少年野球の里ヤングでは打率6割で首位打者になったこともあるんですよ。中学からはバスケットボールをやったりしていました。

ハト豆:

これからの抱負は?

安 田:

もっとみんなから「青年部に入ってていいなあ」「僕も入りたいなあ」といわれるような青年部にしたいですね。地域の人たちからも信頼されるようになるといいですね。いろいろたいへんですが、目標はみんな同じですから力を合わせて頑張ってやります。

ハト豆:

ありがとうございました。


納涼ビアガーデン:07/08
商工まつり:ハト豆ぐらふ




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