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ハト豆ねっと


鳩ヶ谷・サークル探訪



卓球クラブ「あすなろ会」

卓球が世界的にメジャーになったのは、1988年(昭和63年)ソウルオリンピック大会からである。
 私たちが卓球をはじめた子供の頃は、まだピンポンといってスポーツ競技というよりは、娯楽の一つであったような気がする。いわゆる突っつきピンポンで遊んでいた。それが今では、オリンピックの正式種目になり、毎日世界のどこかで大きな大会が開かれているほど、スポーツ競技として目覚しい発展を遂げている。
 日本でも、あの福原愛ちゃんの活躍で子供たちにも人気のあるスポーツである。
 鳩ヶ谷市にも現在、初級者から上級者までの10数団体の卓球サークルがあり、市スポーツセンターや各公民館などで盛んに活動している。その中の一つに、初,中級者を対象にした私たちの「あすなろクラブ」がある。

あすなろ会の皆さん

「あすなろクラブ」は、3年前に卓球好きの有志が集まり結成され今では会員数10名が週一回金曜日に鳩ヶ谷市青少年会館に集まり汗を流している。会員の平均年齢は65才ぐらいでそう若くはないが、練習日を楽しみにして元気に活動している。
 クラブ名「あすなろ」とは、明日は立派な「ヒノキ」になろうというような「翌檜(アスナロ)」の木に因んでつけたわけではない。常日頃の運動不足を解消し、いつまでも若々しく元気でいようということが会の目的であり、今さら一流選手になろうというわけではない。
 ところで卓球の用具というものは、昔からあまり変わっていない。卓球台にラケットとボール、この3点セットが揃えば、あとは適当な場所さえあればかんたんにできるスポーツ娯楽なのである。ラケットとボール
 しかし、その用具一つ一つを見るとかなり進化している。卓球台は今は、明るいブルーやグリーンのものだが、以前は暗緑色で暗いイメージがあった。ラケットは朴などの木の板からコルク張りに変わり、今では両面ラバーが主流になっている。ボールは子供の頃は白球しかなかったがオレンジイエローに変わり花を添えている。
 屋内での競技ではあるが、今では明るくホットなスポーツであり、老若男女小さい子供から中高年の方までやれる娯楽スポーツである。
 さあ!!皆さん健康のために自前のラケットを持って「あすなろ」クラブに集まり、おおいに楽しもう。
 会費はタダ、いつでも参加できます。連絡は(048-281-6411)白石まで
        お待ちしていま?す。(^。^)y-.。o○




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