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ハト豆ねっと


鳩ヶ谷・サークル探訪



日本民謡の会「鼎玉会」

 民謡・鼎玉会は、毎月、第2、第4の火曜日、夜7時から9時まで、中央公民館の日本間で日本民謡を三味線、尺八の伴奏で勉強しています。
 鼎玉会の発足は昭和56年6月で、会員数も昭和60年代の最盛期には60人位おりましたが、現在は民謡界も高齢化となり、若い人の入会が少なく、25名ほどになりました。
 私たちの会員は、鳩ヶ谷市民謡団体連合会、川口市民謡団体連合会、埼玉県民謡協会に所属し、春と秋の大会に、それぞれ出演しています。
 今まで、各コンクール大会におきまして、数名の方が優勝する実績もあります。
 民謡はカラオケと違って、お腹から声を出すので、一生懸命に唄うと汗をかくほどで、身体にも良いと言われています。
 民謡はいつ頃、誰が唄い始めたのか、さだかではありませんが、それでも長い間、大事に守られ、唄い継がれてきました。この民謡を次の世代になんとか継承してゆかねばと思っています。
 平成15年から、毎年9月の敬老の日に、お年寄りのケア施設「山吹」(里、122号沿い)に「敬老民謡ショー」の慰問を行っています。約100名ほどのお年寄りが待っていてくれ、熱心に私たちの唄や踊りを聞いてくださり、喜ばれています。
 興味のある方は、是非一度、公民館に見学にきてください。お待ちしています。
 (なお、月謝は月、2回で2000円、会の運営費700円、合計2700円です。
  連絡は、282?2702の山野まで)

(写真は、昨年の「山吹」での敬老民謡ショーでのスナップで。)




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