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ハト豆ねっと


日光御成道の風景をたどって



 江戸時代には日光御成道の宿場町として栄えた鳩ヶ谷宿。
昭和の初期までは、3と8のつく日に3・8市が行われ多くの人たちが訪れてにぎわいをみせていました。
 鳩ヶ谷の町が大きく変わり始めたのは昭和30年以降。
昭和33年には東西の住宅公団が建てられ、急速な宅地化が進展しました。
そんな中で最近、昔の面影を色濃く残していたレトロな洋館や旅館が次々と姿を消し、 高層マンションが建ち並び始めました。
「ここって、国定忠治が泊った旅館があったんだね」
「このレトロな洋館よかったなあ」
 そこで、昭和の鳩ヶ谷の風景を思い出しながら、昭和に建てられ、時代と共に失われていった建物を中心に桜町から坂下町までの日光御成道の懐かしい風景を紹介します。

マウスを置いてください。

鳩ヶ谷警察署→派出所

埼玉銀行→りそな銀行

大坂屋→空地

消防署→商工会

協和銀行→マンション

市役所→パーキング

町役場→御成坂公園


(写真提供:郷土資料館、平野清著「郷土はとがや・いま昔」)




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