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ハト豆ねっと


鳩ヶ谷で七五三



 秋も深まる11月、市内では各公民館で鳩ケ谷市民文化祭が開かれ、郷土資料館では特別展が開かれています。
そんな11月には日本の伝統ある風習があります。
それは、七五三。

 平成の現在、七五三の在り方が変ってきているようです。着物・美容・撮影をパックにした様式がトレンドとなっているようで、神社へのお参りをしないご家族も多いようです。私たちが育った昭和は、孫にも衣装さながらに着飾り、神社にお参りに行き、写真撮影をし、家族のみならず親族が集まり会食をしました。七五三を迎えるお子さんからすると、物心ついて初めての一大イベント。
千歳飴の袋を手にし、その袋を地面に擦りながら歩いた事を、私は今でも覚えています。
鳩ヶ谷氷川神社がある御成道付近では、着付けサービスを行っている美容院さんがあり、フォトスタジオでの記念撮影が可能な鳩ヶ谷フォトスタジオさんがあり、会食が出来るお店も多数。鳩ヶ谷名物の鰻屋が、江戸時代創業の老舗である湊屋さん、いせ庄さん、竹江さんの3店、その他お寿司屋さんや蕎麦屋の寿庵さんなどもあります。更にはお祝い返しのお赤飯等を手づくりで提供している和菓子屋のまつしま和菓子店さんや中ばしさんがあります。創業数十年以上の老舗が複数並んでいます。

 日本の伝統ある風習、七五三。
物心ついて初めての一大イベント、七五三。
地元の地域社会を守っている氏神様が祀られている地元の神社にお参りし、着付け・記念撮影・会食・お祝い返しまで全て出来る鳩ヶ谷で、お子さん・親御さん・ご親族さんそれぞれの思い出に残る七五三にしてみませんか?




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